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株式会社吉橋工務店 代表取締役 二級建築士
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一度に変えず、寒い部屋から考えます
必要なところから始める住まいづくり
株式会社吉橋工務店が技術より先に置くのは、お客さまへ寄り添う心です。江戸川区葛西の街に育てられ、創業以来変えずにきたこの順番と、壊さないリフォームを目指す理由を、代表取締役 千明 哲治がお伝えします。
もっと詳しく知りたい方へ
住まいのお悩みや窓断熱の進め方について、二級建築士の視点で丁寧にご案内します。まずはお気軽にお問い合わせください。
建物を知る工務店として必要な工事を考えます
窓だけにとらわれず住まいを見極める
私たちが現地で大切にしているのは、最初から「窓の工事ありき」で話を進めないことです。寒さや暑さ、結露、カビ、騒音といったお悩みは、たしかに窓が大きく関わることが多い一方で、間取り、日当たり、風の流れ、建物のつくり方など、住まい全体の条件も影響します。大工歴30年の経験と二級建築士としての視点があるからこそ、表面的な症状だけでなく、建物の状態まで含めて考えることができます。木造在来・RC・鉄骨と幅広い現場を見てきた私にとって、図面だけでは分からない違和感や、実際の住み心地に現れる小さなサインはとても重要です。だからこそ、窓断熱が適しているのか、一部屋断熱がよいのか、住まいのすべての窓を見直すまるごと断熱がよいのかを丁寧に判断します。必要以上の工事をおすすめせず、その家に本当に必要な範囲を見極めること。それが、地域の工務店としての責任だと考えています。
窓だけを原因と決めつけない
底冷えや結露・カビ、騒音のお悩みは、窓の性能だけでなく住まい全体の条件も関わります。だからこそ私たちは、症状だけを見て判断せず、原因を丁寧に見極めることを大切にしています。
必要な工事だけを見極める
窓一枚から始める窓断熱、一部屋断熱、住まいのすべての窓を対象にしたまるごと断熱まで、選択肢はさまざまです。ご不安やご予算に合わせて、必要な範囲を無理なく考えることが大切だと私たちは考えています。
建物を理解したうえで判断する
木造在来工法からRC造、鉄骨造の内装まで見てきた経験があるからこそ、住まいのつくりを踏まえたご提案ができます。見た目だけでは分からない部分まで考えることが、安心できる断熱リフォームにつながります。
住まいのことを長く相談できる工務店へ
窓の工事が終わったあとも相談できる
『内窓のヨシハシ』は、内窓や窓断熱のためだけに生まれた名前ですが、運営しているのは創業1963年の株式会社吉橋工務店です。私たちは、窓一枚のご相談から、一部屋断熱、住まい全体の窓を見直すまるごと断熱まで、暮らしに合わせたご提案を行っています。そして工事が終わったあとも、そこで関係が終わるとは考えていません。
長く住み続ける家には、季節ごとの悩みや、将来の修繕、家族構成の変化に合わせた見直しが必ず出てきます。だからこそ、窓の工事をきっかけに、「次に何かあったらここへ相談しよう」と思っていただける存在でありたいのです。補助金や助成金を活用した今のご相談はもちろん、その先の住まいの不安にも向き合えることが工務店の強みです。
地域に根ざしてきたからこそできる継続的なお付き合いで、これからもお客様の暮らしを支えてまいります。
窓の工事だけで終わらず、住まいのことを長く相談できる関係を大切にします。
私たちは、窓断熱の施工を「一度きりの工事」ではなく、これから先の暮らしを考えるきっかけだと捉えています。工事後も住まいの気になることを相談できる、身近な工務店であり続けたいと考えています。
窓一枚から家全体まで、住まいに合った範囲を考えてご提案します。
寒い部屋から始めたい方も、家全体の窓を見直したい方も、それぞれに合った進め方があります。窓断熱・一部屋断熱・まるごと断熱の中から、暮らし方とご予算に合わせて無理のない形をご提案します。
壊さない断熱リフォームを通して、これからも暮らし続けられる住まいを支えます。
大掛かりな解体を伴わない壊さない断熱リフォームは、住みながら進めやすい方法です。住まいへの負担を抑えながら、快適性や省エネ性の向上を目指せる点に、私たちは大きな価値があると考えています。
これからも暮らす住まいを長く支えます
窓のあとも、この家の相談先に
窓断熱は住まいを守る第一歩。補助金と短時間施工で負担を抑えてリフォームできる好機です。お客様・住まい・環境の「三方よし」を目指します。気軽にご相談ください。